無料でやっている理由
「無料の男には気をつけろ」。そう思っている方のほうが、たぶん安全です。だからこのページは、疑いながら読んでください。
僕がこれをやっている理由
人と会わない日が続くと、自分の声の出し方を忘れそうになる。そういう感覚を、僕も知っています。
誰かが隣にいるだけで、それが少しほどける。特別なことをしなくても、です。
ただ、それに値段をつけたくありませんでした。お金をもらうと、時間を数えはじめる。延長や、次の予約のことを考えはじめる。たぶん、隣にいる人のことより先に。それが嫌で、趣味のままにしています。
会って、少し楽になって帰ってもらえたら、それで十分です。見返りは、本当にいりません。
お金が動かないと、何が変わるか
延長や指名をすすめられない
時間を延ばしても、また会っても、僕に入るお金はありません。だから「もう少しどう?」と言う理由がない。帰りたくなったら、その場で帰れます。
「元を取らなきゃ」がない
払ったぶん何かしてもらわないと、という気持ちは、お金を払うと自然に出てきます。ここではそれが起きません。お茶だけで帰っても、何も損をしていません。
断りやすい
お客さんと店員の関係ではないので、「せっかく来てもらったのに悪い」と思わなくていいです。断るのは、あなたの当然の権利です。
無料だからこそ、気をつけてほしいこと
無料をうたう男性の中には、撮影や勧誘、あとからお金を求めてくる人もいると言われています。僕を含めて、次のどれかがあったら会わないでください。
- 途中で、お金・物・ポイントなどを求めてくる
- 撮影や録音をしたがる。スマホを向けてくる
- 避妊を嫌がる
- 本名・住所・勤め先をしつこく聞いてくる
- 最初から相手の家や車に誘う
- あなたが「やめたい」と言っても、やめない
僕はこのどれもしません。それは約束ごとに書いています。もし僕がこれを破ったら、そこで帰ってください。
実費について
交通費・食事・ホテル代など、かかるお金は、それぞれが自分の分を持ちます。僕がお金や物を受け取ることはありません。おごりもしない代わりに、おごってもらうこともしない。それで対等です。