新着情報

2021年11月01日

ゆうゆう便り11月号

ゆうゆう便り11月号をお届けします。

11月の行事で中止になったものは、地区文化産業祭です。昨年に続き開催がございません。
新型コロナ感染症の蔓延は、全国的に見ても落ち着いてきたようです。
ですが、油断は禁物。
地区民が多く集まる行事ですから、控えることが一番の防止策です。

2021年10月26日

地区の防災対策について

10月19日(火)ヤマネスタジアム俵山クラブハウス2階。

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地区防災計画モデルを俵山地区で進めようとする事前の打ち合わせが行われました。

内閣府は防災対策として国レベル、地方レベルの防災計画を定めていますが、東日本大震災のとき、地域による自助・共助・連携が機能したことを教訓とし平成26年、地区防災計画制度を創設しました。
このたびの協議は、俵山地区を長門市のモデル地区と設定し、地区防災計画を考えようというものです。

皆さんがお住いの場所が防災マップでどの基準にあるかを知る。
災害が起こる前の準備、災害が起こりそうなとき一人一人が自分でできること、できないことを知る。
避難が求められたときの行動をみんなで考えてゆきます。

この日の出席者は、主催者として長門市防災危機管理課課長及び課長補佐、進行役として(一社)関西情報センターの担当者4名、専門家として兵庫大学減災復興政策研究科の澤田准教授、俵山地区から三浦辰美さん(下安田)、安永加津子福祉エリア支援員、NPOから松岡慎治が参加。
オンラインで内閣府の市川さん。

会議で申し上げましたが、山口県の日本海側は自然災害が少ない地域。公共交通が失われてゆく地域ですから交通災害もほとんどありません。
長くお住いの地区民で、地震や水害雪害、台風被害にあわれて強烈な想いを刻み込んだ方はいないでしょう。

災害対策について行動を起こす前に、災害の起らなかった地域で想定外のことをみんなが考える機会をつくらなければいけませんね。

2021年10月25日

セミナーパークで中山間のつどい開催

先週土曜日は、山口県セミナーパークにおでかけ。
NPO法人市民プロデュースさま主催による「中山間のつどい」で、わたしたち俵山の活動を紹介してきました。

副理事の中原英樹と、理事であり株式会社SD−WORLD代表取締役の藤永義彦が、それぞれの立場から地域内の状況と現在の活動に至る流れをプレゼン。
地域づくりの関係者や、中山間の活性化に興味を持たれる100名近い来場者に向けて、活力になる発信ができたと思います。

中山間地域づくり集落のあり方を考えるシンポジウム

2017年12月30日

年末年始の休業

平成29年12月29日〜平成30年1月3日

この期間、里山ステーション俵山は年末年始の休館日。
これに合わせまして、ゆうゆうグリーン俵山も休暇とさせていただきます。

誠に恐れ入りますが、お問い合わせは1月4日、8時半以降にお願い申し上げます。

さて、明日31日は恒例の年越しそば屋を里山ステーションで10時から14時まで営業します。
温そば1杯600円のお食事ができますが、年越しお持ち帰り用の生そば受注数が記録更新しておりまして、ドタバタぶりが今から目に浮かびます。
準備と体調を整えて、みなさまをお迎えいたします!

2015年06月23日

ゆずきち収穫までもう少し

もうひと月で収穫を迎えます。楽しみ〜

<ゆずきちスクスク> 俵山特産の香酸かんきつ「長門ゆずきち」の幼果が大きくなってきました。もうひと月くらいで出荷でしょうか?「すだち」や「かぼす」よりも早く出荷できるのが特徴です。 焼き魚に冷奴・・・・ 何と言っても焼酎ロックにひと搾り・・・・ あ~ 収穫が待ち遠しいです(笑)

Posted by Npo法人 ゆうゆうグリーン俵山 on 2015年6月22日