2022年01月06日

年越し蕎麦屋と朝市のおはなし

12月31日、里山ステーションで年越し蕎麦屋を開きました。
毎年大晦日に行う手打ち蕎麦屋にお越しいただき、とても感謝しています。
この日、持ち帰り用の生蕎麦(1人前250円)が250食、館内でお食事された方が50食。
合わせて300食の蕎麦を販売しました。
過去最高だと思います。

寒かったですが雪の無い天候によった事でしょう。蕎麦打ちは理事長の村田、副理事の中原、ほか助っ人2名が前日夜から打ちました。それでも、当日お待たせすることが起こってしまいご迷惑をおかけしました。
うちの理事、長いことやっておりますので手際よく蕎麦を打つことができます。それでも追いつかないほどでした。プロの蕎麦屋さんやうどん屋さんはもっとやれるのだろうと思います。

次の蕎麦屋は今月の朝市、1月9日の日曜日です。
1月朝市は来場者にぜんざいを無料でふるまいます。

2021年12月23日

今週の菓子パン

12月21日(火曜)
火曜日は里山ステーションの菓子室でパンを焼きます。今週はクリスマスウィークだからサンタイラストのシールを付けてみました。焼きたてのクリームパン、袋にまだ湯気がかかってますね。
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里山で焼くパンは、デイサービスの利用者や幼児園の給食用に製造しています。
生地の関係でちょっとだけ多く作れてしまうため、残ったパンはスタッフや近所の方に販売しています。

2021年11月02日

きらめき道路サポート2021年秋

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わたしたちのきらめき道路サポート事業は今年度で11年目。
この事業は平成18年に開始されたものです。山口県が管理する道路の草刈りを地元の団体に委託するもので、わたしたちは平成23年の山口国体のときに申請を行いました。春と秋、年に2回の草刈り作業を行っています。
今回も作業区域は安田・七重交差路から大羽山交差点間、およそ2.5キロの県道。小学生の通学路と重なります。

この日は8時から頭振公園の清掃と花壇植栽を俵山地区発展促進協議会が行い、9時からきらめき道路サポートに移行。道路サポートの従事者は32名でした。沿線上にそれぞれが分かれて事故に注意し草刈り、集草を進めます。NPOスタッフは、給水や給油で走りまわって、その時々で参加された方と話すことができます。
俵山は10自治区から成り、各自治区でいろんな共同作業があります。道路サポートのような自治区の垣根を超えた作業はあまり行われません。NPOの拠点は大羽山地区にあり、大羽山の住民とは頻繁に顔合わせがありますけど、他の方とお話をする機会は限られます。作業の目的は県から委託された道路の美化ですが、地域の人と交流できるシーンが数多く作れます。それが楽しみでもあります。