2022年03月12日

干支かざり

季節が過ぎてしまっての投稿をお許しください。

年が明けてしばらく、里山ステーションの玄関ホールに正月飾りがあって、干支の置物は丑でした。デイサービスの利用者が一昨年の暮れに作った折り紙の丑、そう、干支だけ年が明けていなかったのです。

お雛様の季節になっても丑がでーんと鎮座。あまりの扱いに見かねた地域の方が、これをお使いなさい。

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2021年12月23日

ポーチの花壇の化粧直し

里山ステーション玄関ポーチの一角の小さな花壇。
夏前からベゴニアとインパチェンスが鮮やかな模様を創造してくれました。
氷点下となり凍ってしまったので撤収。
しばらく花壇は荒野でした。
今週、NPOに協力してくれるご婦人が仕立ててくださいました。
ありがとうございます。

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2021年10月26日

地区の防災対策について

10月19日(火)ヤマネスタジアム俵山クラブハウス2階。

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地区防災計画モデルを俵山地区で進めようとする事前の打ち合わせが行われました。

内閣府は防災対策として国レベル、地方レベルの防災計画を定めていますが、東日本大震災のとき、地域による自助・共助・連携が機能したことを教訓とし平成26年、地区防災計画制度を創設しました。
このたびの協議は、俵山地区を長門市のモデル地区と設定し、地区防災計画を考えようというものです。

皆さんがお住いの場所が防災マップでどの基準にあるかを知る。
災害が起こる前の準備、災害が起こりそうなとき一人一人が自分でできること、できないことを知る。
避難が求められたときの行動をみんなで考えてゆきます。

この日の出席者は、主催者として長門市防災危機管理課課長及び課長補佐、進行役として(一社)関西情報センターの担当者4名、専門家として兵庫大学減災復興政策研究科の澤田准教授、俵山地区から三浦辰美さん(下安田)、安永加津子福祉エリア支援員、NPOから松岡慎治が参加。
オンラインで内閣府の市川さん。

会議で申し上げましたが、山口県の日本海側は自然災害が少ない地域。公共交通が失われてゆく地域ですから交通災害もほとんどありません。
長くお住いの地区民で、地震や水害雪害、台風被害にあわれて強烈な想いを刻み込んだ方はいないでしょう。

災害対策について行動を起こす前に、災害の起らなかった地域で想定外のことをみんなが考える機会をつくらなければいけませんね。