2022年01月01日

ゆうゆう便り令和4年1月号

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

では、本紙1月号をご案内します。
ゆうゆう便り1月号


2021年12月20日

ゆうゆう便り12月号

本紙12月号を公開します。
変異ウイルスのオミクロン株が国外で蔓延し始めました。
暮れから新年にかけての人流増加で、困難な状況にならないと良いですね。

ゆうゆう便り2021年12月号


【休館・休業のお知らせ】
年末年始の休館、休業のお知らせです。
12月29日から令和4年1月3日
 里山ステーション俵山
 俵山多目的交流広場
 デマンド交通
 配食サービス
12月28日(火)
 地域版デイサービス





2021年11月01日

ゆうゆう便り11月号

ゆうゆう便り11月号をお届けします。

11月の行事で中止になったものは、地区文化産業祭です。昨年に続き開催がございません。
新型コロナ感染症の蔓延は、全国的に見ても落ち着いてきたようです。
ですが、油断は禁物。
地区民が多く集まる行事ですから、控えることが一番の防止策です。

2021年09月02日

ゆうゆう便りの案内

8月号と9月号をUPしました。

ゆうゆう便り8月号
ゆうゆう便り9月号

2021年07月06日

ゆうゆう便り

5月号から7月号までUP。
リンクをクリックしてPDFファイルでご覧ください。

ゆうゆう便り5月号
ゆうゆう便り6月号
ゆうゆう便り7月号

2021年04月07日

ゆうゆう便り4月号

表紙.jpg


桜前線が瞬きする間に北上し、花びらは3月末に散り始めてしまいました。
今週から葉桜に生まれ変わる。

大羽山のしゃくなげ園も開花が早く、すでに五分咲き。
新型コロナ感染症まんえん防止により、開園式はおこないませんでした。
駐車場を開放していますから、ちらほら来園者の姿が見えます。
今日は小中学校の春休み最終日ですね。
明日から新1年生が登校します。


2021年02月28日

ゆうゆう便り3月号

202103.jpg


 3月は卒業の月。

 去年の今頃、コロナ感染症が急速に広がり始めて、卒業式典の開催が危ぶまれていたことを覚えいます。それから1年がたちますが、これほど状況が変わっていないとは、当時の誰が想像できたでしょうか。ワクチンの供給がスタートしました。接種の効果が表れて経済が回復することを願うばかりです。

 

 

2021年01月31日

ゆうゆう便り令和3年2月号

春の便りはもう少し先になりそうな気候が続きます。
1月の積雪は例年より多かった。
それでも地元の声は、「むかしは毎冬こんなもんだったよ」。

202102.jpg

2020年12月21日

ゆうゆう便り 2021年1月号

ゆうゆう便り2021.1月号


大晦日に蕎麦屋を営業しますが、里山ステーション俵山は12月29日から1月3日まで休館日。
この期間は職員が駐在しておらず電話対応ができません。
恐れ入りますが、蕎麦のお問い合わせやご注文は28日までにお願いします。

本紙1面に藤永代表の似顔絵を掲載しました。
仙崎で浜茶屋三貴を営む「かずにい」さんの紹介があって、大分から似顔絵アーティスト、SATSUさんにお越しいただく現代国際巨匠絵画展は1月30日から3日間の開催。

インターネットが発達し、どこにいてもある程度の情報は得ることができますが、俵山のような田舎に住んでいると圧倒的に欠けているのは音楽や絵画など本物の芸術に触れる機会ではないかと思います。そんな不公平を少しでも和らげることができればと絵画展を開...

藤永 義彦さんの投稿 2020年12月2日水曜日


わたしも会場のお手伝いに行きますので、描いてもらおう!



2020年12月05日

ゆうゆう便り12月号

ゆうゆう便り202012


里山に冬の到来。
と言いたいところですけど、今年は温かい。
朝霜は何回か降りていますが路面が凍結するほどじゃない。今朝は冷えましたけどね。
12月の俵山っぽい写真を載せたいけど撮れません。今は晴れています。

紙面表紙のふるさと宅配便は注文を締め切りました。
今年もたくさんの注文をいただき感謝いたします。
前回のコラムでお知らせしたように、自然薯販売が終わりました。
また、秋のトビイロウンカ被害により特別栽培米の『穂垂米こしひかり』が希少な在庫のため受注数を限定。
俵山の冬特産品が消えました。

一方で生まれつつあるもの。
11月初旬、三代目 俵山 SOUL BROTHERS from 長門市地域おこし協力隊の岩田悠(はるか)さんが、(株)SD-WORLD所属でデビュー。
SD-WORLD社は特産品を使ったオリジナル商品開発を進めております、近々発表できるところまできています。

(株)アグリベンチャー俵山がこの秋から栽培を始めた『はなっこりー』
今年の販売方法を生鮮野菜として市場出荷にとどめていますが、商品開発してみたいなと考えているとこ。
はなっこりー


同じく、学校給食用につくっている人参は3年目を迎えて栽培面積を拡大
長期間の収穫に対応できるようにしてきました。こちらも法人としては生鮮販売だけ。
地元起業家グループがピクルスなどに加工したこともあります。
人参畑


俵山の特産といえば『長門ゆずきち』。いろんな会社が果汁や果肉を使い商品化していますね。
俵山の商品は当社理事でもある河野さんが起こした「ベジふるトレイン」のコンフィチュールに、ゆずきち部会さんのゆずきち酢。部会さんの酢は、里山ステーション調理室で毎週のように絞ってパッキング。その日は館内がゆずきちの呼吸で溢れてほわーんとします。
ゆずきち酢


最近から来春にかけて俵山に移住される方の中で、パンやスイーツを得意とする人材が集まり、さらに楽しくなりそうな予感があります。