2011年03月09日

つぶやき・・


里山ステーションの調理室には、開所時 鍋はおろかまな板、しゃもじなど調理具はそろっておらず買い揃えるところからスタートしました。調理室を使うにあたり、最低限度必要なものをそろえて、あとは借りたりしながらなんとか、まかなってきました。そんな中、いろんな方から「使わないから寄付するよ」とか「いいのがあったから買ってきたよ」などと みなさまの温か〜いお心遣いをいただき、だいぶん物もそろってきました。


毎日、いろんな方とお話しさせてもらう中で 励ましていただいたり、こうしたらいいよとアドバイスをもらったり、ほんとに人情のいい方ばかり。。。


このうちも山口市から来られた50名の団体の方にお出しするお料理に、初物の筍が取れたからと、食す前におもてなしする心使い。俵山の自然と温泉と人情とおいしい料理にとても満足しておられたご様子。温泉では今週末、俵山に来られるお客様のため景観つくりに斜面に植樹作業をされるそうです。日々忙しい中、次から次へと労をつくされる姿を近くで見てきて、頭が下がります。


NPOが設立し、ほとんどのことは「イエス」で受けてやってきました。それがこんにち注目を得ることに繋がったように思います。無理してでもやってきたその先に求めるものは 理事長曰く「俵山で育った子供たちがまた帰って来れるふるさとを残しておくこと」ということ でありそのふるさとはいつまでも「自然豊かで、いい温泉があり、おいしい食材にあふれ、人情味にあふれていてほしい」 と願いがんばっている訳で・・・・・