2021年11月02日

きらめき道路サポート2021年秋

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わたしたちのきらめき道路サポート事業は今年度で11年目。
この事業は平成18年に開始されたものです。山口県が管理する道路の草刈りを地元の団体に委託するもので、わたしたちは平成23年の山口国体のときに申請を行いました。春と秋、年に2回の草刈り作業を行っています。
今回も作業区域は安田・七重交差路から大羽山交差点間、およそ2.5キロの県道。小学生の通学路と重なります。

この日は8時から頭振公園の清掃と花壇植栽を俵山地区発展促進協議会が行い、9時からきらめき道路サポートに移行。道路サポートの従事者は32名でした。沿線上にそれぞれが分かれて事故に注意し草刈り、集草を進めます。NPOスタッフは、給水や給油で走りまわって、その時々で参加された方と話すことができます。
俵山は10自治区から成り、各自治区でいろんな共同作業があります。道路サポートのような自治区の垣根を超えた作業はあまり行われません。NPOの拠点は大羽山地区にあり、大羽山の住民とは頻繁に顔合わせがありますけど、他の方とお話をする機会は限られます。作業の目的は県から委託された道路の美化ですが、地域の人と交流できるシーンが数多く作れます。それが楽しみでもあります。