2021年03月05日

桜街道の整備

おおむね例年より開花が早まると予報されています。
俵山は知る人ぞ知る、桜の名所。湯本俵山道路を小原ICで降り、県道34号線を南下してすぐに桜街道の起点。
千代の滝から西念寺、能満寺、大羽山交差点を抜けて豊田方面まで続く。
大羽山交差点を右折し県道38号線を進んでも、七重河川プールまでドライバーの目を楽しませてくれます。

桜天狗巣病駆除


街道のソメイヨシノは大半が老木で、樹齢は不明ながら腐っている枝が多くなりました。
毎年、地区民の協力を得てこの時期に作業するのは、桜天狗巣病に浸潤された枝の伐採と枯れ枝の除去。放置しておくと花がつきませんし、病変部が広がり、いずれ枝が枯れてしまいます。
広範囲に存在するため、毎年エリアを決めて順番に駆除していますが、追い付かないのも事実。高所作業車を2台使って1日がかりです。

見ごろを迎えるのは3月下旬。
今年も薄桃色の桜街道に染まってくれるかな。