2020年12月20日

農業用ドローンでできること

ICTとかスマート農業など、今週は立て続けに耳慣れない単語のプレゼンを受けてきました。

ICT
「Information and Communication Technology(情報通信技術)」
新しい通信の技術を駆使した対話、情報共有の可能性を探しました。
スタッフの働き方改革につながるかも。
こうしてブログで発信するほか、もっと地区のみんなに知ってもらえるようにすること。
打ち合わせの日、取り上げたいくつかが形になるといいね。

農業系のプレゼンで某社の新しい技術に触れてきた。
その会社は顧客のニーズに沿ったシステムを作ることが得意な会社。
プレゼンには農協、農林水産事務所、ドローンオペレーターなどが集まっている。

スマート農業にもいろいろな技術がある。
今回の話は画像解析による、不具合地点のピンポイント自動散布システム。
今日までに国内各地でたくさんのプロジェクトを進めて情報の蓄積が素晴らしい会社。
国内の農業に関わるひとたちの高齢化は止まらない。
経験則を情報と解析技術で補おうとするスマート農業に期待は大きい。
作業を楽にするためではなく、農業が続いてゆくための技術。
なにかを変えないと中山間の農業が絶える危機感を持つ。