2020年12月05日

ゆうゆう便り12月号

ゆうゆう便り202012


里山に冬の到来。
と言いたいところですけど、今年は温かい。
朝霜は何回か降りていますが路面が凍結するほどじゃない。今朝は冷えましたけどね。
12月の俵山っぽい写真を載せたいけど撮れません。今は晴れています。

紙面表紙のふるさと宅配便は注文を締め切りました。
今年もたくさんの注文をいただき感謝いたします。
前回のコラムでお知らせしたように、自然薯販売が終わりました。
また、秋のトビイロウンカ被害により特別栽培米の『穂垂米こしひかり』が希少な在庫のため受注数を限定。
俵山の冬特産品が消えました。

一方で生まれつつあるもの。
11月初旬、三代目 俵山 SOUL BROTHERS from 長門市地域おこし協力隊の岩田悠(はるか)さんが、(株)SD-WORLD所属でデビュー。
SD-WORLD社は特産品を使ったオリジナル商品開発を進めております、近々発表できるところまできています。

(株)アグリベンチャー俵山がこの秋から栽培を始めた『はなっこりー』
今年の販売方法を生鮮野菜として市場出荷にとどめていますが、商品開発してみたいなと考えているとこ。
はなっこりー


同じく、学校給食用につくっている人参は3年目を迎えて栽培面積を拡大
長期間の収穫に対応できるようにしてきました。こちらも法人としては生鮮販売だけ。
地元起業家グループがピクルスなどに加工したこともあります。
人参畑


俵山の特産といえば『長門ゆずきち』。いろんな会社が果汁や果肉を使い商品化していますね。
俵山の商品は当社理事でもある河野さんが起こした「ベジふるトレイン」のコンフィチュールに、ゆずきち部会さんのゆずきち酢。部会さんの酢は、里山ステーション調理室で毎週のように絞ってパッキング。その日は館内がゆずきちの呼吸で溢れてほわーんとします。
ゆずきち酢


最近から来春にかけて俵山に移住される方の中で、パンやスイーツを得意とする人材が集まり、さらに楽しくなりそうな予感があります。


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