2020年11月11日

俵山マーケット

It's My time!.png

2代目俵山地域おこし協力隊員で現在は猟師、中野博文さん率いるけものみちプロジェクトが企画した過去のマーケットは、大羽山にある旧俵山中学校の校舎を舞台にしてオープンしました。今年は流行語大賞にノミネートされませんでしたが、『withコロナ』開催で、イベントテーマは、

オンラインでアートと温泉と街をつなぐ

リアル店舗は俵山在住の起業家が中心でした。

加密列


その中で超新星の光彩を放ったのが加密列の宮本さん。
仕事の関係でなんどか口にする機会があった。このたびがっつり買い物ができて幸せに浸かるも、大半がうちのママ友にもってゆかれた。

うふふごはん


しばらく会っていなかった南ちゃんに再開。うふふごはんの南ちゃんとして俵山に上がってくれたのです。今週末のガストロもよろしくお願いです。


2020年11月10日

秋の道路清掃作業

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山口県きらめき道路サポート事業を実施しました。

 毎年、春と秋、サポート団体として登録しているわたしたちが主催して行います。県道美祢油谷線の一部沿線、およそ2,300mの草刈り。春はほたる祭りの頃だから6月1週目、秋は10月末から文化の日までの間ですね。

 この日は暑くも寒くもない秋晴れの土曜日で、刈払機を回していても汗ばむことが無かったかな。
 今回は強力な援軍。安藤建設の精鋭6名がボランティアとして参加してくださいました。ちょっとの間、彼らの作業を見ていて感じたのはチームとして動いていること。それぞれ何をすべきかを分かった統率された無駄のない所作。無意識のうちに動いていたのでしょうけど、やっぱりプロだと深くため息が出ました。

 俵山の県道は法面に囲まれた区間が長く続きます。コンクリートブロックが張られたところもありますが、剥き出しの部分は鹿が降りたりするので落石が歩道に転がります。この日の作業は37名もの地域ボランティアが集まり、いつもより作業時間が短く済んだから、これまで手の付けられなかった落石の多い歩道もきれいにしました。

 写真の区間です。
 俵山を東西に走るこのストリートに朝と夕の低い太陽が街路樹を抜けると、一帯が紅や金色の光に包まれて空想的な空間に変わります。散歩する老夫婦、トレーニングウェアをまとい走り抜けるひと、気持ちがよいだろうなあ。落石で足をくじくことが無いよう、完璧に仕上げましたよ。

2020年11月03日

YOU遊だより2020 11月号


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11月号のゆうゆう便り、表紙に記載した『ふるさと宅配便』の紹介は、チラシ印刷が間に合わなくて申し訳ないです。

あれ?とお気づきの方がいらっしゃるかも。

自然薯がリストアップされていません。

俵山の自然薯を心待ちにされて、この季節になると訪ねてこられる市内外の皆様へ。
数年前から自然薯生産者の高齢化が進み、生産者部会員のメンバーは年々少なくなっていました。
現在、ひとり奮闘して自然薯をつくっているかた、90歳を超えた老夫です。パートナーの男性も90歳以上。
後継者がつかずに今年も春先から種芋を植え、夏の日照りのもとで管理作業を行われてきましたが、よい芋ができなかったと連絡をくださいました。
自然薯直売所も今年は開かないと聞きました。

分かっていたことなのです。
耕作放棄の田んぼをつかって自然薯をはじめ、軌道に乗せた老夫もいずれ歳を重ねること。
後継者がいない理由、この場では書けないけど分かっています。
じゃあ、何もしなかったのかといえばそうでもない。

それでも続かなかったところに過疎地の抱える、いや、過疎地という言葉は逃げに他ならず、農業に関わる生産者が営業を継続してゆくのに必要な地域力が足りていなかった。

だから分かっていたことなのに、個人的には結果がだせなかったことが恥ずかしい。

世界でSDGs(エスディージーズ)のキーワードが溢れています。サステイナビリティ(持続可能)な社会構造を目指すためには、基礎的な条件として公正で妥当な取引でなければなりません。発展途上国や小規模農業生産者に要求する過酷な労働や児童労働を是正し、水準的な対価を求める動きがフェアトレードと叫ばれて久しい。
中山間地帯の農業生産も楽なものではありませんし、大規模農場のような生産性は期待できず。
つまり、だれの舌にのっても美味しいと言われるものを作り、市場よりもちょっと高く売れるものを目指します。
この循環サイクルがまだ機能していない、それが実感。そして、モノつくりの習熟度と後継者への伝授力が一致していない。課題があるだけ動きたくなりますけどね。

少々、紙面から外れてしまいました。
11月は地区内で開催される行事が毎週あります。すみませんが、ほとんどの行事で参加申し込みが終わっております。花園ラグビー予選と決勝戦も、withコロナの開催規定によって一般観覧が行えません。秋の俵山を訪ねて紅葉を愛で、美味しいものを温泉街で食べて、温泉に浸かってからだを癒してくださることを願います。

事務局長

2020年11月02日

森のようちえん その2

2回目の開催です

頑張っています

元地域おこし協力隊の中野さん頑張っています

参考になります

以前お世話になった地域の取組みです

森のようちえん

ゆうゆうグリーン俵山もお手伝いさせていただきました

俵山のジビエ

俵山の自慢のジビエ

安全運転で

俵山の子どもたちのためよろしくお願いします。