新着情報

2022年09月01日

ゆうゆう便り9月号

ゆうゆう便り9月号をアップロードしました。

 9月は稲刈り、地区合同体育祭、各種お祭りの行事が重なるのですが、感染症の拡大をうけて地区の合同運動会が中止となりました。この3年間は非開催となります。
 楽しみにしていたやきとり祭り(湊市場)も中止の発表。中旬以降、俵山でいくつか祭りがありますけど、状況により開催が再考されるかもしれません。

2022年07月31日

ゆうゆう便り8月号のご案内

ゆうゆう便り8月号

リンク文字をクリックするとPDFが開きます。

7月が過ぎ、明日から8月。毎年のような異常気象に悩まされますね。
今年は6月が暑くて、7月はぐずぐずした空になりました。
8月はどうなんだろう。

お盆の15日、俵山温泉街で納涼祭が行われます。
去年の納涼祭は雲行きが怪しかったけど、降らずに開催できましたね。
その前の年、温泉閣で行った日は台風が接近中でしたから、盆の前後はカラッと晴れることが少ないのかもしれません。

本紙で紹介しておりませんが、9月は大きなイベントが計画されています。

saru・サル

リンクのインスタグラムで出店者の紹介が行われています。
会場は俵山温泉の温泉閣と、旧俵山中学校校舎。
温泉街のイベント情報は、地域おこし協力隊の岩田さんが情報を発信中です。




2022年07月10日

ゆうゆう便りの紹介

まとめて公開します。
5月号
6月号
7月号

2022年04月01日

ゆうゆう便り4月号

ゆうゆう便り4月号はこちらからご覧ください。

年が明ける前の2021年から、俵山に移住する方がいるというはなしがチラホラ聞こえていた。
この数年の移住者と言えば、われらが仲間のハンター中野博文さんや、その奥方である中野美千子さん。
そしてこの紙面で紹介できなかったカップルが、この春、萩から移住。
彼女とは数年前から仕事で交流があったが、私の職場が変わったのと同じくらいに彼女も新天地に向かい、長門をしばらく離れていた。その後、萩を拠点に活動を続けていたのだが、集合場所が俵山になるとは想像できんかった。

そして、紙面ではSD−WORLDの藤永代表がルイくんを告知。この話も21年末からだった。大学教授を通じ、研究を目的に俵山で長期滞在させてみたいという。ルイくん本人からの問い合わせや相談もあった。フランス国籍の留学生だが、日本語がうまい。話すのも書くのも達者である。会えるのが楽しみです。

ほか、2件の移住問い合わせが届いている。なぜ、いま、俵山なのだろうか。市内の移住先進地は向津具半島。俵山は当社が過去、お試し暮らしの宿を運営し移住希望者に土地を知ってもらう活動を行った。現在、この宿は前述のSD−WORLDがゲストハウスねる山として開業している。いろいろな温泉街活性化イベントも仕掛ける。

訪ねやすい街に変わってきているのだ。それは街の良さもあるだろうが、やっぱり、ここに暮らしている人の魅力、例えば藤永代表であり、ハンター中野さんであり、寿楽さんだったりする。
長いこと愛されてきた俵山豆腐と俵山味噌の製造が先月で終わった。愛されて買われてきたと思いたい。しかし、売上の減少、原料の高騰に耐えられなくなった。俵山に新しい人が来ると、なくなってしまったものが形を変えて再生できるんじゃないだろうか。

2022年03月12日

干支かざり

季節が過ぎてしまっての投稿をお許しください。

年が明けてしばらく、里山ステーションの玄関ホールに正月飾りがあって、干支の置物は丑でした。デイサービスの利用者が一昨年の暮れに作った折り紙の丑、そう、干支だけ年が明けていなかったのです。

お雛様の季節になっても丑がでーんと鎮座。あまりの扱いに見かねた地域の方が、これをお使いなさい。

干支マスコット.JPG